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講義科目 |
講義のポイント |
| 1日目 |
マーケティングの基 |
本講義では、次回から始まる各分野のマーケティングを学ぶために必要なマーケティングの基本概念について学ぶ。具体的には、マーケティングの定義やセグメンテーション、ポジショニング、ターゲティングといったマーケティング・プロセスについて学んでいく。 |
| マーケティング戦略 |
マーケティング戦略は、マーケティングという領域のみならず、企業全体の事業領域や成長 の方向性の設定など、企業戦略全般にも深く関係しているものである。本講義では、マーケ ティング戦略に用いられる代表的手法を最新のトピックを交えながら紹介し、「マーケティング戦略とは、組織〈企業〉の短期的・長期的なゴールを最適化する道具である」ということを実例の中から学んでいく。 |
| マーケティングリサーチ |
競争相手、市場、消費者などに関する情報を適切に分析しなければ、企業はもはや生き残っ ていくのは難しい状況にある。こうした環境下で急速に注目を集めているのが、「マーケテ ィングリサーチ」である。本講義では、マーケティングリサーチに関連する理論的コンセプ トを理解してもらうため、調査設計とデータ分析の2つに分けて講義を進め、そのうえで、それらの理論が実例の中でどう活用されていくのかを学んでいく。 |
| プロダクトマネジメント |
本講義では、まず製品特性について説明し、マーケティングの4要素といわれる製品(Product)、価格(Price)、プロモーション(Promotion)、流通(Place)のマーケティング・ミックスについて実例を交えながら学んでいく。さらに、新商品企画と開発についても、そのプロセスやアイデアの生成法など各手法を紹介しながら講義を進めていく。 |
| 2日目 |
消費者行動 |
顧客志向が定着した現在、消費者の行動を理解・把握する必要性も高まっている。本講義で は、消費者が商品を購入する際の行動が、自然環境や企業的環境などの環境要因や意識や心といった潜在的行動によってどのように左右されているか事例を交えながら学んでいく。 |
広告と
コミュニケーション |
現在、広告は至るところに氾濫し、個人をターゲットにしたダイレクトメールや電子メール広告など、ダイレクト・マーケティングも一般的に行われるようになった。また、イベントの協賛やシンポジウムの開催など、広告以外のコミュニケーション活動も盛んに行われている。本講義では、「企業が企業価値の最大化を念頭に、自社ブランドの宣伝・販売促進を最終目標とする際、広告とコミュニケーション活動を密接に関連づけ、包括的に理解すること」を目標に講義を行う。 |
| サービスマーケティング14:1 |
モノ製品に付加価値を追求しようとする現在の企業活動の中で、サービスマーケティングで得られることは多い。本講義では、サービスの特質からサービスが産まれるまでのシステムを学び、モノ製品に対するマーケティングとの違いを実例を交えながら考察していく。 |
インターナショナル
マーケティング15:40〜17:00
高瀬浩講師 |
国外市場では、たとえそれまでの国内市場でマーケティング戦略が成功していたとしても、同じ戦略は通用しない。本講義では、海外市場のリスクとチャンスを見極める分析法などを紹介しながら、世界の消費者ニーズを見つけ、制限ある世界環境のなかでどう適切なマーケティング活動を行うかを学んでいく。 |