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欧米のMBAプログラムで学ぶコア科目のうち「経営経済学」「アカウンティング」「数量分析」「ファイナンス」「経営戦略」「マーケティング」を1科目2時間、計12時間で学びます。
講師は全員が日米のMBAホルダーで、かつ現役のビジネスマン/ウーマンなので、単なる知識の吸収のみならず実践的なビジネスを学ぶことができるでしょう。今後MBA取得を目指している方にとっては、その準備段階として最適です。
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テキスト: |
『MBAエッセンシャルズ』 (東洋経済新報社 本体価格2,400円)
※テキストは各自、事前に学内の紀伊国屋書店で購入してください。 |
受講料: |
30,000円(消費税込み) |
定員: |
50名 |
教室: |
DB1教室 |
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| 対象: |
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短期間で実践的なビジネススキルを身につけたい方 |
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MBAプログラムで学ぶコア科目の基礎知識を身につけたい方 |
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経験や勘にたよる経営ではなく、理論に裏付けられた経営を目指す方 |
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MBA取得を目指している方 |
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● 経営経済学
MBAプログラムにおける経済学のねらいは、専門書による理論の理解だけでなく、実際の世の中の動きに目を配り、そこから経済的仕組みを学びとることにある。
本講義も、身近な具体例をまじえて経済学の基礎的知識を解説するとともに、多くの経営者に影響を及ぼしている経営経済学を重点的に解説する。具体的には、経営者が意思決定する際に重要となるゲームモデルによる状況分析と、ディシジョン・ツリーを用いた選択肢分析である。
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● アカウンティング
本講義は、簿記などの会計に関する予備知識のない人でも、短時間でアカウンティングのエッセンスが理解できるように配慮されている。貸借対照表、損益計算書はどのように構成されていて、それらから企業の経営状態をどう読むか、財務分析手法にはどのようなものがあるかなどを中心に進めていきたい。実在の有名企業の事例を用いた分析もいくつかとりあげる予定である。電卓必携。 |
● 数量分析
MBAプログラムにおける数量分析では、「統計学」および「オペレーションズ・マネジメント(OPM)」の2科目を学ぶ。本講義では、統計学の基礎を学ぶとともに、回帰分析についても触れていく。また、OPMではPERTやCPMといったプロジェクト・マネジメントやサプライチェーン・マネジメントなど基本的な概念を学んでいく。 |
●ファイナンス
ファイナンスでは、さまざまな投資案件に対し適切な意思決定ができるような理論的ツールの提供を目的として講義を行う。具体的には、現在価値、キャッシュフロー、投資評価手法、リスク概念といったファイナンス理論の基礎知識の習得を目指し、その考え方やフレームワークを実際のビジネスでどう活用していくかを学ぶ。電卓必携。 |
● 経営戦略
米国MBAの経営戦略の授業は主にケースと呼ばれる1つの会社の事例をもとに考えるディスカッションと、実際の戦略構築を行うグループレポートによって進められる。そこで、本講義では、ケースディスカッションで学ぶ戦略構築を行うための枠組みと手法について学ぶ。また、事例を交え、実務的な視点で経営戦略を考察する。 |
● マーケティング
経営戦略と同様、米国MBAのマーケティング授業も主にケースディスカッションにもとづいたマーケティング戦略と、実際のマーケティング戦略策定のグループレポートによって進められる。そこで、本講義では、マーケティングのエッセンスと、マーケティングを実施するためのプロセスと手法について講義する。
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スケジュール
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● 土曜集中コース/3日間 2008年6月7日、14日、21日
12:45〜17:00 (初回のみ12:30よりオリエンテーション) |
| 日時 |
講義 |
担当講師 |
| 6/7 |
13:00-15:00 |
経営経済学 |
森下清隆 |
| 15:00-17:00 |
アカウンティング |
森下清隆 |
| 6/14 |
13:00-15:00 |
数量分析 |
柴田健一 |
| 15:00 - 17:00 |
ファイナンス |
柴田健一 |
| 6/21 |
13:00-17:00 |
経営戦略 |
高瀬浩 |
| 15:00 - 17:00 |
マーケティング |
高瀬浩 |
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